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夏目アラタの結婚の真珠の父親は宮前!三島・山下も関係あり?

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漫画「夏目アラタの結婚」は、2024年には映画化されることも発表されていますね。

ミステリー漫画の「夏目アラタの結婚」では、連続殺人犯として逮捕された品川真珠。

母親・環との関係や環との過去は描かれていましたが、漫画の最後のほうまで真珠の父親は謎のままでした。

そこで真珠の父親は誰なのか予想していたファンがたくさんいましたね。

漫画の中ではすでに、品川真珠の父親は宮前だと判明しています。

ですが宮前以外の三島・山下も真珠と関係があるようで・・・

真珠の父親が宮前だと分かった証拠とともに三島・山下との関係も明かしていきます!

目次

夏目アラタの結婚の真珠の父親は宮前?

「夏目アラタの結婚」で連続殺人犯として逮捕された真珠の本当の父親は、宮前光一でした。

宮前光一は、真珠の弁護士をしています。

ずっと父親であることを隠して真珠の弁護をしていたんですね。

真珠自身も当初は、宮前弁護士が自分の父親であるとは思ってもいませんでした。

真珠は、幼少期から母親である環と2人で暮らしていました。

父親が誰なのか知らなかったのです。

そして被害者である山下卓斗の父親が自分の父親ではないかと疑っていた時期もあったほど。

ですが、実際には山下は父親ではありませんでした。

真珠の父親が宮前弁護士だということは、漫画の第76話でネタバレしています。

夏目アラタの結婚の真珠の父親が宮前だと判明した理由は?

「夏目アラタの結婚」の真珠の父親が宮前でした。

宮前弁護士が父親だと判明した理由・証拠を明かしていきます。

真珠の父親が宮前だという証拠①真珠の裁判がやり直しになるかもと興奮した

第57話で、真珠の裁判がやり直しになるだろうと確信した宮前。

本当の真珠の遺体がアラタによって見つかり、髪の毛を採取したことでDNA鑑定をしようとします。

DNA鑑定をすれば、真珠の正体がわかり、起訴時点で未成年だと証明できるからでした。

そして宮前弁護士は「今度の一審なら勝てる」と興奮気味でした。

起訴時点で未成年だと証明できれば、今度は通常の少年事件と同様に家庭裁判所送致になるが、重大事件のため検察庁に送られてその後に起訴という流れになります。

起訴後に一審が開かれるのですが、宮前弁護士は一審であれば”裁判員裁判”になるので、真珠(妹)の生い立ちを知れば裁判員は真珠の味方となってくれると確信していたのです。

弁護士だから自分の弁護している少女が一審で勝てそうなことに興奮していたのかもしれません。

ですが、自分の娘の刑が軽くなるかもしれないことに興奮していた可能性もありますよね。

真珠の父親が宮前だという証拠②真珠の言葉に寂しそうな素振りをみせた

第57話で、宮前弁護士が真珠に再確認で質問したシーン。

「本当に3件の殺人事件に関しては、死体損壊および遺棄のみしかしていないですよね」と。

何度も同じことを確認される真珠は、宮前弁護士に対してこう答えています。

「ずっと前にアラタにそう言った。アラタには本当のことを話している」と。

その真珠の発した言葉に、宮前弁護士は「彼には・・・ね」と寂しく呟いていました。

ただの弁護士が弁護相手の少女の言葉に寂しそうにするでしょうか?

弁護士なのに違う相手には気を許しているから嫉妬していたともとれますが・・・

父親なのに心を開いてもらえていないことに寂しく感じてしまった可能性もありますよね。

ただこの時点では、真珠(妹)は宮前弁護士が父親だと気付いていなかったため仕方のないことではないでしょうか。

真珠の父親が宮前だという証拠③母親・環の携帯電話に宮前に似た少年が映っていた

第73話で真珠が持っていた袋の中に母親の環の携帯電話が入っていました。

そこに真珠(妹)の父親が映っているとのこと。

携帯電話を調べていると塾がうつっていたことから塾の講師かと考えていましたが、真珠は生徒の可能性もあると考えていました。

そして調べていくうちに環の携帯電話の中に宮前弁護士に似た少年の後ろ姿をみつけた真珠(妹)とアラタ。

2人は宮前弁護士が父親ではないかと疑い始めています。

真珠の父親が宮前だという証拠④頭に触れられるのを嫌がった

第76話で、宮前弁護士は尾行されていた刑事をまいてアラタと約束した場所にやってきました。

アラタは真珠(妹)と逃亡していましたが、約束した場所に真珠(妹)の姿はありませんでした。

真珠(妹)は髪の毛が付着していた帽子だけを残していました。

アラタが帽子だけあることを伝えると「帽子を預かろう」と宮前弁護士はアラタに近づきます。

その瞬間、アラタは宮前弁護士の頭に手を伸ばしました。

宮前弁護士の髪の毛を取ろうとしたからです。

しかし宮前弁護士はアラタの動きに勘付いて、頭に触れられないように後ろにのけぞりました。

その動きが意味していることは・・・

自分の髪の毛をDNA鑑定されたら真珠との親子関係がバレてしまうと思った

からではないでしょうか。

後ろにのけぞった行動によって結局、アラタと隠れて見ていた真珠に父親だとバレています。

夏目アラタの結婚の真珠の父親だと噂された人物

真珠の父親が宮前弁護士だと判明する前に、「真珠(妹)の父親なのではないか?」と予想されていた人物がいます。

予想されていた人物と実際についてネタバレしていきます。

真珠の父親だと噂されていた人物①三島正吾

第30話で三島と初めて会った真珠(妹)は、三島のことを本当の父親なのかもしれないと考えていました。

看護実習生だった真珠(妹)は、実習先の病院で熱中症で搬送されたホームレスだった三島を父親かもしれないと思いこみました。

なぜなら三島が赤ちゃんの真珠と環と3人で映っている写真を持っていたからです。

そして「俺が”真珠”と名付けた」と言っています。

また、環が持っていた高校の卒業アルバムには三島が環の同級生として映っていました。

環も生前、真珠(妹)に対して父親のことを「高校の同級生で妊娠を機に上京したが、出産してすぐに別れた」と言っていました。

環と三島の言い分が合っている事からも真珠の父親である可能性が高そうでした。

しかし三島は、本当の真珠の父親であって真珠(妹)の父親ではありませんでした。

真珠の父親だと噂されていた人物②山下卓斗の父親

真珠に殺害された被害者である山下卓斗の父親。

なぜか山下卓斗の父親は首が切断されていて、その首は見つかっていないままでした。

真珠は、山下卓斗の父親が生きている時に「自分は山下さんの子どもか?」と尋ねています。

山下さんはその問いに「僕は子どもの作れない身体だ」と返しました。

そのことから、真珠の父親である可能性はなくなっています。

では、なぜ山下さんの首は見つからないのかというと山下さん家族の複雑な事情によるものでした。

卓斗くんに愛情を持てなかった山下さん。

もう1人子どもがほしいと考えていましたが、なかなか授からなかった・・・

なので、病院で調べたところ「子どもの作れない身体」とのことでした。

ということは、卓斗くんは山下さんの子どもではないという事実を知ってしまった山下さん。

山下さんは真珠に「奥さんたちと同じ墓に入りたくない」と漏らしていました。

山下さんの首が見つかってDNA鑑定されてしまうと卓斗くんもまた真実を知ることになってしまいます。

真実を隠すために真珠は山下さんの首を隠していたんですね。

まとめ

漫画「夏目アラタの結婚」の真珠の父親は宮前でした。

真珠の父親がわかると、いままで宮前弁護士がとっていた行動にも納得がいきます。

父親の正体が分かったうえでまた漫画を読み返すのもいいですね♪

真珠の父親が宮前ということが分かり、真珠と母親・環との関係も明かされていき面白い漫画です!

秋には映画化もされ、主要キャストが続々と発表されています。

宮前弁護士は誰が演じるのかも発表されていますよ。

映画も楽しみですね!

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