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夏目アラタの結婚の真珠の正体をネタバレ!過去母親環との関係や死亡は?

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ビッグコミックスで連載し、2024年4月に完結した漫画、「夏目アラタの結婚」。

「夏目アラタの結婚」は、漫画だけでなく2024年9月には映画化されることも決定していますね!

児童相談所に勤務する男性と死刑囚との恋愛駆け引きを描いたミステリー、サスペンス漫画です。

謎が謎をよんでいる「夏目アラタの結婚」ですが、死刑囚である真珠の正体について暴いていこうと思います!

真珠の正体ということは、真珠はニセモノなのでしょうか?

また、真珠の両親である母親にも何やら闇がありそうです・・・

真珠の母親から、真珠の正体について探ることもできます。

これから「夏目アラタの結婚」を読んでみようと思っている人にも興味を少しでも持ってもらえるように真珠の正体や母親についてネタバレをしていきます(^^)

目次

夏目アラタの結婚の品川真珠の正体をネタバレ!

3人もの男性を手にかけ、バラバラにしていたところを見つかり逮捕された品川真珠。

逮捕時、遺体をバラバラにしていた最中なぜかピエロの恰好をしていたという不気味さを持っています。

そこから「品川ピエロ」というあだ名まで付けられています。

しかし、物語が進むにつれて連続殺人犯である品川真珠は本当の品川真珠ではないのではないか・・・

という疑問が沸きあがってきます。

品川真珠の真実は、本当の品川真珠は別にいて、逮捕され拘置所にいる品川真珠はニセモノだったのです。

正体ネタバレ①真珠の正体は無戸籍の妹だった

連続殺人犯として、品川ピエロという異名までもつ品川真珠の正体は、本当の真珠の妹でした。

しかし戸籍がなく、名前も持っていません。

生まれた時から姉である真珠として生きていました。

その姉であるはずの真珠は、おそらく1・2歳頃に亡くなっていると推測されます。

正体ネタバレ②母親・環が真珠を作った

1・2歳頃に亡くなった真珠。

真珠の死が受け入れられなかった母親である環は、真珠の代替え品として妹を産んでいます。

生まれた時から姉の真珠として生きている真珠(妹)。

もちろん本当の真珠でないことは、母親・環自身も気付いています。

そのため真珠の本当の正体がバレないように、転居をくりかえしたりさまざまな工作をしていました。

夏目アラタの結婚の品川真珠の正体の過去は?

逮捕されている品川真珠がニセモノの可能性があるということは、漫画内で描かれている真珠の過去でわかります。

真珠の過去とはいったいどのようなものだったのでしょうか。

真珠の過去①意図的に太らされていた

母親からネグレクトをうけていた真珠(妹)。

ネグレクトを受けていたにもかかわらず、なぜかパックごはんとツナ缶ばかり食べさせられて意図的に太らされていました。

幼少時は「ママが真珠をいじめていると思われないように」と自ら進んでパックごはんとツナ缶を食べていた真珠(妹)。

これは母親が真珠(妹)を、本物の真珠に偽装しようとして体つきを大きくするためにしていたことでした。

本物の真珠と真珠(妹)の年齢差はおそらく2歳ほどありますが、体つきで年齢がバレてしまうことを恐れた母親の仕業です。

本物の真珠が亡くなっていることを隠すために行っていました。

真珠の過去②歯並びの悪さ

歯並びの悪さや虫歯の治療を放置されたため、現在も歯並びが非常に悪い真珠(妹)。

これも単なるネグレクトの一種かと思われますが、実はそうではありませんでした。

歯にはある程度年齢が出てしまいます。

乳歯から永久歯への移行状態によって戸籍上の年齢発達との乖離が明らかになってしまう可能性があり、本物の真珠の歯の治療記録がもし残っていた場合、真珠(妹)を歯の治療に連れて行けばニセモノだとバレてしまう恐れがありました。

そのため母親は、真珠(妹)に歯の治療を受けさせることが出来なかったのです。

真珠の過去③愚鈍ないじめられっ子だった過去

拘置所で真珠(妹)と面会したアラタは、真珠(妹)が頭のキレる女性だと感じていました。

頭の回転が速く、駆け引き上手であり、会話の中でアラタから情報を引き出そうとしたり会話の中に罠を仕掛けたりしています。

幼少期は愚鈍ないじめられっ子という真珠の姿とはかけ離れていた真珠(妹)。

幼少時から頭の回転が速かったのだろうと推測できますが、やはり姉のふりをして生活しなければならなかった幼少時代。

同級生たちと実際は2歳ほど歳が離れているので、勉強面や運動面、発達面などでついていくことが難しかったはずです。

そのため「愚鈍」と言われ、いじめられていたのではないでしょうか。

大人になれば2歳差なんてほとんど気にならなくなりますが幼少時の2歳は大きいので頭のキレる真珠(妹)でも、ついていくのが大変だったはずです。

真珠の過去④田中ビネー知能検査の結果

真珠(妹)は、児童相談所に保護された小学2年生の時と、逮捕後にそれぞれ田中ビネー知能検査を受けています。

その結果、小学2年生の時より知能指数が30以上高くなっていました。

田中ビネー知能検査は幼少期誤差が出やすいものの、それでも±10だといわれており30の誤差はあり得ない数値でした。

ですが、この田中ビネー知能検査は13歳までは年齢と精神年齢の差でIQを出します。

なので実際年齢が6歳程度だった真珠(妹)が、姉のふりをしていたので小学2年生である8歳として田中ビネー知能検査を受けていたら数値が低く出るのです。

14歳以上になると年齢は考慮しなくなる田中ビネー知能検査。

逮捕後に真珠(妹)がこの検査を受けた時には、年齢は判断材料にならなかったので頭の良さが出て数値が高く出たと考えられます。

この数値の差からも、真珠がずっと妹でありニセモノであることを証明していますね。

夏目アラタの結婚の真珠の母親・環との関係と死亡原因は?

真珠の母親である環は、真珠(妹)とどんな関係性だったのでしょうか。

漫画の話的に、普通のよくある母親と娘でないことは確かですね。

そして、すでに母親・環は亡くなっていますが、その死亡原因に真珠(妹)は関係しているのでしょうか。

真珠と母親・環との関係

環の幼少期の文集に書かれた夢は「素敵なお母さん」で可愛い赤ちゃんを抱いたイラストもありました。

素敵なお母さんで、可愛い赤ちゃんがいることに固執していた環。

本物の真珠の死を受け入れられずに、代替え品として真珠(妹)を産んだのです。

なので本物の真珠の代わりとして、産み育てられた真珠(妹)。

真珠(妹)のことは、ずっと「真珠」と呼んでいますし、別の名前があったシーンもありません。

そのことに不満や寂しさを持っていたのか第45話では「誰が産めっつったよ、クソ」と自身の出生に対して不安を持ているかのような言動をしています。

環のことを「殺してやりたかった」と恨んでいる一方で、「大好き」とも発言している真珠(妹)。

ふたりの歪な関係性がうかがえますね。

母親・環が死亡した死因は?

母親・環は、真珠(妹)が中学生になってすぐに、くも膜下出血でなくなって真珠(妹)は、天涯孤独になっています。

真珠(妹)が母親の死に関係している描写はなかったので、真珠(妹)が手を下したわけでもなく寿命だったと思われます。

まとめ

漫画「夏目アラタの結婚」の品川真珠の正体に迫ってみました。

真珠の過去は想像を絶するものでしたね。

ずっと姉の代わりとして生きてきたなんて信じられません。

ニセモノだったとは驚きですが、まだまだこの事件には闇がありそうです。

事件を起こしたきっかけも母親にあるのではないでしょうか・・・

今後どうなっていくのか気になったひとは、完結しているのでぜひ漫画を読んでみてくださいね!

また、映画化も決定し実写のキャストも発表され、ますます目が離せない夏目アラタの結婚です。

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